アクセスランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
待ち遠しかった。ようやくメッセージ更新されましたね。


「今回の幕間の音楽、皆さん気がつきましたでしょうか。
小林と片桐のボーカル入りなんですよ。」


いいえ。全く気付いていません。ああ、これだからラーメンズのコントは
何度観ても尽きない・・・観れば観るほどに、新しい発見が。

「6月27日」はそんな記念日だったのですね。本当だ。

第1回公演「箱式」
1998.06.27(土)- 06.28(日)シアターD

「僕にとっては『TOWER』の打ち上げみたいなもんだ。」

ストイックな3ヶ月を過ごしたので、今度はゆるりと全国周遊の旅ですよね。
ウキウキと楽しんでください。

仁さんはすぐに「キケチャレ」が待ってますから、休む暇がありませんね(笑)
もう早速明日はエレ片ですからねー。

それにしても、たくさんのタワーに囲まれて、いい写真!

KENTARO KOBAYASHI WORKS|message
http://kentarokobayashi.net/message.html#090630


支えるスタッフの皆さんも相当ハードな3ヶ月だったことと思います。
「TOWER」を作り上げて下さった全ての皆さんに感謝。ヨンさんに一礼!

KENTARO KOBAYASHI WORKS|staff notes
http://kentarokobayashi.net/staffnotes.html#090630

09.6.30 [TUE]
ラーメンズ第17回公演『TOWER』
東京グローブ座公演が無事終わりました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

これで全国ツアー72公演すべて終了。
いや~、お疲れさまでした。
この3ヶ月間、僕の職業は純然たる旅芸人。
お客様が待っていてくれる街まで行って、
笑かして、
おみやげに沢山のアンケートを頂いて、
また次の街へと旅をする。
これを13の都市でやりました。
あらためまして、
劇場に足を運んでくれた日本全国の皆様、
本っ当にありがとうございました。

今回の幕間の音楽、皆さん気がつきましたでしょうか。
小林と片桐のボーカル入りなんですよ。
初の試みでしたが、徳澤先生がうまいこと料理してくれました。
青弦君、いつもありがとう。

今回の公演で、企画の段階から僕が課題にしていたこと。
それは「いろんな角度から見て成立する作品」というものでした。
どこからでも見えるもののシンボルとして『TOWER』というタイトルをつけました。
コントライブに出来る色々な面白さ、
それを箇条書きにして、ラーメンズなりの観せ方をひとつひとつ考えました。
なかなか面白く出来上がったと思っています。
このへんのことは7月9日(木)発売の『演劇ぶっく』でしゃべってます。
表紙は東京タワーとラーメンズ。
興味のある方は是非。

千秋楽の前の日、
6月27日。
11年前のこの日に、
ラーメンズ第1回公演が行われました。
場所は渋谷の小さなライブハウス、シアターD。
その頃と今、
やってることは何も変わってません。
「面白いパフォーマンスをつくって、目の前の人を楽しませたい」
こんなにシンプルな主旨ですが、
とっても奥が深くて、
やんなるほど難しくて、
それでも手に入れたいほど魅力的なことなんだ。
行けるところまで行ってみたい。
今以上に真正面から向き合おう。

さあ、この後は『大喜利猿“北海道”』出版記念ライブツアーです!
僕にとっては『TOWER』の打ち上げみたいなもんだ。
さあ~楽しむぞ~。
おいヒデザル、思いっきり行くよ!

小林賢太郎

「TOWER」にご来場して頂いた皆さん!ありがとうごさいます!
3ヶ月に及ぶ長い公演だったせいか、まだ終わった感じがしません。
TOWER公演に関わって下さった全ての方々、そして賢太郎に感謝です!
ありがとう!無事に終わって良かった~。
最後は旅先で買ったりもらったり作ったりして少しずつ増えていった、
「楽屋に飾ってたもの集」の写真です。

message_img_16.jpg

片桐仁


09.6.30 [TUE]
ラーメンズ第17回公演『TOWER』にご来場頂いた皆様、
誠にありがとうございました。
3ヶ月の長丁場、
事故や病気もなく、天災にも見舞われず、
新型インフルエンザからも逃れられたのは、
支えてくださった皆様、
そしてコントの神様のおかげです。
ありがとうございました。

『TOWER』Tシャツの通信販売もはじまりました。
messageで、片桐さんがしばしば着用されているものです。
我々ツアースタッフも3ヶ月間、毎日のように着ていました。
あくまでも個人的な感想になってしまいますが、
生地は厚すぎず薄すぎず、洗濯にも強く、
とても着心地がよいものでした。
サイズなどの詳細は[こちら]をご覧ください。

さあ次なるは「大喜利猿」過去最大のツアーです。
二匹の猿は、すでにマッキー片手に、
お題をよこせとウキウキウズウズしている模様。
全国の皆様、楽しみにしていてください。

山田

Secret

TrackBackURL
→http://noppomojamoja.blog25.fc2.com/tb.php/1230-0368668a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。